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株の長期投資は地味だけど楽しい。

投稿日:2018年6月6日 更新日:

長期投資

2年前からアメリカの株に投資をしています。

買ったら売らずに持ち続けるのが基本方針。

いわゆる長期投資ってやつです。

値下がりしたらラッキー。

手持ちの資金があれば、どんどん買い増すスタンスでやってます。

株の長期投資は地味で退屈?

株の長期投資って、地味であまり面白みがなさそうに思えませんか?

いやね、たしかに地味なんです。

仮に値上がっていたところですぐに売り払うわけでもないので、株価のチェックもほとんどしなくなるし。
ドキドキする感じはあまりないです。

でも、実際にやってみるとなかなか楽しいものです。

俺の会社という分身を増やす

何がイイかというと、長期で投資すると、その企業を所有している感覚が増すんです。
株ではなく、企業を持っている感覚。

株を買うということは、その企業を小分けにして買うということなので、短期だろうが長期だろうがオーナーの一人であることに変わりはありません。

でも、売らないと決めるとその企業に対して愛着が湧いてくるんですね。

「俺の会社」という感覚になってきます。

この感覚は長期投資するうえでとても大事だと思います。

むしろ、その感覚なしに何年も持ち続けられる人がいたら、それはそれですごいかもしれません。

ちなみに、いま「俺の会社」は6社あります。
プロクター・アンド・ギャンブルやジョンソン・アンド・ジョンソン、あとは3Mなどです。

そういう大企業が、それこそ世界を股にかけて、オーナーの僕のために毎日がんばって働いてくれているわけです。
そして、年に数回、配当金という形で利益を還元してくれる。

これはなかなか気分がいいものです。
株式を長期で所有するということは、つまりは、自分の代わりに働いてくれる分身を増やしていくことなんだと思います。

しかも、その分身は、株を買い増すことで更に増やしていくことができます。

そういう分身、いわゆる不労所得を増やしていく過程を楽しめる人は、株の長期投資に向いているんじゃないかなと思います。

不動産投資との比較

僕は不動産投資もやっています。
投資対象は都心の築古ワンルームです。

不動産投資も好きですが、僕には株の方が魅力的に思えます。

株って企業なので、それ自体が生き物みたいに成長していくんですね。

衰弱したり、亡くなったりすることももちろんありますけど、成長していくのが前提なんです。

でも不動産、特に建物は違います。

「モノ」である以上、年を経るごとに劣化していくので、出口戦略がとても重要です。
ようするに、いつ売るかということです。

これは好みでしょうけど、一度買ったら後はもうほったらかして、勝手に成長していくのを待つ株式投資の方が僕は好きです。

現在の保有銘柄

僕が現在所有している銘柄はこちらです。

  • ジョンソン・アンド・ジョンソン(JNJ)
  • コカ・コーラ(KO)
  • スリーエム(MMM)
  • プロクター・アンド・ギャンブル(PG)
  • フィリップ モリス インターナショナル (PM)
  • ユニリーバADR (UL)

僕は今後もこれらの企業が第一線で活躍し続けるだろうなと思って、楽しみながら投資をしています。