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wpXクラウドはブログに超おすすめ。2年間愛用して分かったメリット・デメリット。

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wpXクラウド

wpXクラウド でブログを運用して、もうすぐ2年が経とうとしています。

wpXクラウド、いいですよ。ホントに。
特にWordPressでブログやるんなら、超オススメです。

僕は、これまで4つのレンタルサーバーを渡り歩いてきました。
ロリポップ、さくら、エックスサーバー、そしてシックスコア。

ライブドアブログ時代も含めると10年間。
常に安住の地を求めて旅をしてきました。
でも、その旅もようやく終わりを迎えるかもしれません。

wpXクラウドで十分満足しているので、よっぽどのことがない限り乗り換えないんじゃないかな。

この記事では、僕が感じているwpXクラウドのメリット、そして皆さんが感じるかもしれないデメリットをあわせて紹介します。

wpXクラウドのメリット

僕が感じているwpXクラウドのメリットは大きく2つあります。

  1. アクセス数に応じて簡単にプランを変更できる
  2. キャッシュ処理をサーバー側で自動でやってくれる

細かいこといえば他にもメリットたくさんありますよ。
独自SSLが無料とか、セキュリティ対策がしっかりしてるとか、自動でバックアップしてくれるとか。

でも、それらは他のレンタルサーバーでも普通にやっていることなんで、あえてここで強調するほどのことではないかなと。

そういことよりも、インパクトが大きいのは上で挙げた2点です。

詳しく説明します。

アクセス数に応じて簡単にプランを変更できる

サーバー移転って、結構面倒くさいんですよ。
これまで何度も経験しましたけど、毎回ドキドキするし憂鬱です。

作業自体も面倒だし、データベースを壊しちゃうリスクもある。
しかもサイトの規模が大きくなると、画像データの容量も増えるので移行作業にものすごく時間がかかる。

サーバー移転はできれば避けたいのが本音です。

でも、アクセス数が増えるとそうも言ってられなくなるんですね。
安いプランで契約しているとサーバー側の処理が追いつかなくなる。
サイトを表示するのにものすごく時間がかかるようになります。

もちろんアクセスが増えるのは嬉しいことなんですけど、その先に待っているサーバーの移転作業を考えると、まさに痛し痒しってヤツです。

wpXクラウドならアクセスが増加しても大丈夫

でも、wpXクラウドならその心配はありません。

より上位のハイスペックなプランへの移行がものすごく簡単なんです。

サーバーの管理画面で契約プランを変更するだけ。
それだけで、次の月からハイスペックな環境に移行されます。

データを抽出して、ダウンロードして、またアップロードする、というような憂鬱な作業はまったく必要ありません。

選べるプランは7段階

wpXクラウドでは、7段階からプランを選べます。

wpXクラウドのHPから引用

一番下は、月30万PVまでで月額500円。
立ち上げたばかりのブログなら、当面はこれで大丈夫ですね。

月50万PV、月150万PV、月250万PV。

そして、一番上は2,500万PV!!
超バケモノサイトに成長してもOKです。

ちなみにこのサイトはまだグレードA。
もう一つ持っているサイトはグレードEです。

キャッシュ処理を自動でやってくれる

wpXクラウドのもうひとつのメリットは、
キャッシュ処理をサーバー側で自動でやってくれることです。

キャッシュ処理って何?

「キャッシュ処理って何?」っていう方のために説明させてください。

WordPressって、サイトにアクセスがあるたびに、毎回イチからページを作っているんです。
もちろん雛形はあるんですけど、その雛形にデータを落とし込む作業を毎回やっている。
そして、その作業が完了して初めてそのページを表示することができる。

1個とか2個とかなら大した作業じゃないんですけどね。
同時にたくさんのページを処理しなきゃいけない状況になると、サーバーが悲鳴をあげちゃうんです。
もう作れませんって。

そうなっちゃうと困るんで、なるべくそうならないようにする仕組みがキャッシュです。

毎回ページを作るのはアホらしいから、一定時間どこかに保存しておこうと。
wpXクラウドならデフォルトで15分間。
15分以内にもう一度同じページにアクセスがあったら、あらかじめ作っておいたページを表示する。

それがキャッシュ処理です。

サーバーの負荷が減ってサイトの表示が速くなるので、サイトを運営する側にとっても、またサイトを閲覧する側にとっても大きなメリットがあるんです。

初心者がキャッシュ処理に手を出すと失敗しがち

キャッシュ処理はwpXクラウドを利用しなくてもできます。

キャッシュ処理用のWordPressプラグインはいくつも公開されていて、そういうのを利用すれば、自力でキャッシュ機能を導入できます。

もちろん、それでやってもいいです。

でも、キャッシュ処理って実はデリケートで、
初心者がプラグインを使って自分でやろうとすると失敗するケースが多いんです。
グーグルで検索すると、失敗事例がたくさん出てきます。

適切に設定すればちゃんと表示されますが、それなりの知識と根気がないとトラブったときにシンドイと思います。

もしあなたがそういうことに疎くて、そんなことを調べてる暇があったら記事を一本でも多く書きたいと思っているとしたら、wpXクラウドを選ぶメリットは十分にあると思います。

wpXクラウドなら初期状態ですでにキャッシュが有効になっています。
ユーザー側で何も設定する必要はありません。

wpXクラウドのデメリット

wpXクラウドを選ぶメリットを2つ説明しました。

  1. アクセス数に応じて簡単にプランを変更できる
  2. キャッシュ処理をサーバー側で自動でやってくれる

ではデメリットはどうか?

正直僕自身はあまりデメリットを感じていません。
わりと満足しちゃってるんですよね。

でも、人によってはこれはデメリットかもという視点で探すと、1つ、あるかな。

  1. インストールできるWordPressは1つだけ

インストールできるWordPressは1つだけ

wpXクラウドにインストールできるWordPressは、1つの契約につき1つだけです。

WordPressを複数インストールして多サイト展開する、なんてことをしたい場合には、その数だけ契約する必要があります。

でも、まあそういう場合は複数契約すればいいんじゃないでしょうか。

本気でそれらのサイトを育てたい場合には、1つのサーバーに押し込めておくほうが危険です。

いくらでも成長していいように、あらかじめサーバーを分けておくほうがいいと思います。

ということでこれは僕的には全然OKなんです。

まとめ

  1. アクセス数に応じて簡単にプランを変更できる
  2. キャッシュ処理をサーバー側で自動でやってくれる

サイトを運営のストレスを減らすうえで、これら2つはとても大きなメリットです。

結果、僕はwpXクラウド にとても満足しています。

税金入れても月540円。
それだけの価値があると思います。